macOS アプリを Mac App Store に出す (3): アップロード設定と App Store Connect への登録
ビルドを App Store に送る道 1 編では MAS ビルドターゲットを、2 編では 2 つのチャネルを分ける設定ファイルとコード分岐を作成しました。これで FocusTimer MAS ターゲットは App Store に出せる形になりました。 ...
ビルドを App Store に送る道 1 編では MAS ビルドターゲットを、2 編では 2 つのチャネルを分ける設定ファイルとコード分岐を作成しました。これで FocusTimer MAS ターゲットは App Store に出せる形になりました。 ...
ターゲットを本当の「MAS 用」にする 1 編では、MAS 専用の Bundle ID を登録し、FocusTimer MAS ビルドターゲットを複製しました。しかし、そのターゲットはまだ直接配布ターゲットのコピーに過ぎません。 ...
もう一つの配布チャネル — Mac App Store 前のシリーズでは、macOS アプリを Developer ID で直接配布する事前設定を扱いました。証明書、公証、Sparkle 自動アップデート、アップデートフィードのホスティングまで整えることで、App Store を経由せずに .dmg ファイルを直接ダウンロードさせることができるようになりました。 ...
最後のピース — アップデートをどこに置くか 1 編では Developer ID 証明書と公証を、2 編では Sparkle 署名キーを準備しました。アプリへの署名、公証、そしてアップデートの真正性を検証する手段が揃いました。 ...
自動アップデート、そしてもう一層の署名が必要な理由 1 編では、Developer ID 証明書と公証の設定を完了しました。これでアプリをユーザーに初めて届ける準備は整いました。しかし、アプリは一度リリースして終わりではなく、バグを修正したり機能を追加した新しいバージョンを継続してリリースし続ける必要があります。 ...